Rinker(リンカー)は便利|設定と使い方(裏技あり)

rinker-setting-asp

4児パパ( @ARTS_papa) です。

二回に分けてRinkerについて記事を書いてきました。
いざ使える様になると、とっても便利なのでぜひ愛用して頂きたい。

青年
青年

Rinkerの素晴らしさとASPへの登録の重要さを理解したのと準備は出来たよ!

4児パパ
4児パパ

今回はRinkerの肝心な使い方を説明するね!
まず下記のサービスへの審査登録を済ませてね!

ASPへの登録
  1. Amazonアソシエイト

    https://affiliate.amazon.co.jp/

  2. もしもアフィリエイト
    https://af.moshimo.com/
  3. バリューコマース
    https://www.valuecommerce.ne.jp/
  4. 追加でASPを追加

リンカーのダウンロードとインストール

Rinker(リンカー)は、
10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組みでも紹介されています。今では有名なブロガー達も愛用している人気のあるブログアフィリエイトリンクを生成するプラグインです。


まずリンカーのダウンロードが必要です。
難しくないので手順を追って説明しますね。

タイトル
Rinkerは…..
ワードプレス専用のプラグインです。はてなブログやアメブロのようなサービスでは利用する事はできません。

はてなブログなどを利用されていて、ぜひワードプレスに移行したい方はこちらを参考にしてください。

ちょっ早で、今のブログ記事を持ちつつ、オシャレワードプレスを利用する事ができますよ!

リンカーのダウンロードの手順

リンカーのダウンロードをしていきます。
手順を追って説明しながら進みます。

BoothからRinkerを見つけダウンロード

BoothのRinkerの紹介からダウンロードをする為には『pixiv ID』必要。
Sangoを導入した人なら、もうすでにアカウントはあると思います。

少し下にいきます。
Rinkerベーシックをクリック


pixiv IDでログイン
pixiv id

pixiv IDは無い人は新しくアカウントを作成。
ログインして先に進みます。

ダウンロードしたRinkerのファイルをアップロード

Boothからダウンロードしたファイルをword pressのプラグインに追加します。

Rinkerについて再度確認ですが、

タイトル
Rinkerは…..
ワードプレス専用のプラグインです。はてなブログやアメブロのようなサービスでは利用する事はできません。
WordPressのプラグインへファイルを落とす
ダッシュボードからプラグインへ

Rinkerファイルをプラグインへ落とし込む為に、ダッシュボードから。

新規追加を押してRinkerファイルをアップロード
Rinkerのファイルを追加

ダウンロードしたファイルをアップロードします。

zipファイルをそのままアップロード
Rinkerファイル

ダウンロードしたzipファイルをそのまま解凍せずにアップロードします。

Rinkerをプラグインへ導入後『有効化』

Rinkerを有効化して、導入に関してはここで完了です。

インストールしたRinkerの導入方法はここまでいけば、今度は設定になります。

Rinkerの設定の仕方

Rinkerの設定をする前に、大まかな手順を説明します。

タイトル
  1. BoothからRinkerをダウンロード
  2. ダウンロードしたRinkerのZipファイルをpluginへ新規追加
  3. Rinkerの設定でAmzazonやその他のASPのIDを追加

上記の2まで完了しましたね。
次は3のRinkerの設定をしていきます。

ASPの審査登録を済ます

冒頭や過去の記事で紹介しましたASP各社の登録を済ませます。

ASPへの登録
  1. Amazonアソシエイト

    https://affiliate.amazon.co.jp/

  2. もしもアフィリエイト
    https://af.moshimo.com/
  3. バリューコマース
    https://www.valuecommerce.ne.jp/
  4. 追加でASPを追加

Amazonの登録

RinkerはAmazonのシステム大いに利用しています。
ですので、Amazonアソシエイツは必ず審査を通しておきましょう。

アマゾンアソシエイトに訪問

こちらのリンクからアマゾンアソシエイト

PA-APIのリクエストをします。

上記から次のページにいくと、下部にてPA APIアクセスのリクエストをクリックします。

リクエストが可能ですと、緑レテンされています。

PA-APIのリクエストができない場合。

Amazonアソシエイト・プログラムに参加していても、
APIアクセスの利用が出来ない場合があります。
それはなぜかというと、Amazonアソシエイトからの収益が無い場合です。

APIのリクエストが出来ない場合は赤バッテンがついたままで、リクエストボタンが非表示

この時点で承認が得られなかった場合は、トラッキングIDのみを入力して一旦Amazonの設定は完了です。

シークレットキーをメモする

無事にアクセスのリクエストが行える場合、
シークレットキーを自分のメモ帳などに、コピペします。

何もせずに次のページにいくと、そのキーが表示されなくなあります。
そうなるとAmazonにお問い合わせをするハメになってしまいます。

RinkerにAmazon Product Advertising APIの認証キーを入れる

アクセスキーIDとシークレットキーを無事に手に入れる事が出来たら、
その二つの情報をRinkerの入力をします。

ダッシュボード→設定→Rinker

Rinkerの設定画面まで進みます。

ここまで入力が完了したら、下部の『変更の保存』をします。
これでAmazonの設定は一旦終了です。

楽天アフィリエイトIDの登録

日本での消費者が利用するのは、Amazonと楽天の2社を利用する事が多いです。
なお、楽天利用している方は簡単に楽天アフィリエイトidを探す事が出来ます。

楽天アフィリエイトIDを探す

楽天を登録している方はここからサイトへ飛んでください。
楽天アフィリエイトIDの確認

楽天アフィリエイトIDコピー

楽天アフィリエイトIDをそのままコピーします。

Rinkerにて楽天アフィリエイトIDをペースト

楽天アフィリエイトIDをRinkerにペーストしたら、
ひとまずここでRinkerでの楽天アフィリエイトの設定は完了です。

もしもの設定

Amazonでアフィリエイトの承認が降りなかった場合、第二の選択として『もしも』を経由して、Rinkerを貼ることが出来ます

もしものサイトへ訪問
もしもアフィリエイト https://af.moshimo.com/

登録がまだの人はそのまま登録出来ます。

もしもサイトでIDを取得

もしもアフィリエイトhttps://af.moshimo.com/で広告作成ページにいきます。

提携中の広告を選び、『広告リンク取得』をクリックし、もしもIDの取得の為先に進みます。

a_id=の=に続く数字をコピーします。

Rinkerのもしも設定にてidを入力

Rinkerをもしも経由で『Amazon』『楽天』『Yahooショッピング』を行う項目のみ入力します。ちなみ私の場合は、楽天とYahooショッピングをもしも経由にしてます。

Amazonは本家で

Amazonは本家で収益を上げることをお勧めいたします。
もちろんAmazonからの承認を得てからですが。

ここまでで『もしも』の設定は完了です。

バリューコマースの設定

今度はバリューコマースの設定です。
https://www.valuecommerce.ne.jp/


バリューコマースではYahooショッピング用 LinkSwitchタグを取得してアフィリエイトするか、Yahooショッピング用 pidとsidの取得をしてヤフーショッピングのアフィリエイトをするか。Rinkerの公式サイトでは両方入力しても良いと説明されています。

バリューコマースのサイトへいきます。

バリューコマースへ移動します。
https://www.valuecommerce.ne.jp/

バリューコマースへのログインをします。
Linkswich設定を探しにいきます。
LinkSwich設定に進みます。

ログイン後、ツールの中に『LinkSwitch』がそこから『LinkSwitch設定』に進みます。

LinkSwichのコードをコピー

LinkSwitch設定内のコードを全てコピーします。

LinkSwichのコードをRinker設定に貼り付け
バリューコマースからのコードをペースト

ここまでで、バリューコマースの設定は完了です。

設定は完了

ここまで終えれば、Rinkerの設定は完了です。

ASPへの登録
  1. Amazonアソシエイト

    https://affiliate.amazon.co.jp/

  2. もしもアフィリエイト
    https://af.moshimo.com/
  3. バリューコマース
    https://www.valuecommerce.ne.jp/
  4. 追加でASPを追加

Rinkerの使い方

前回に2回分けて、Rinkerの良さを記事にしております。

アフィリエイトだったらRinkerにしよう 【ブログ初心者必見】Rinker(リンカー)でアフィリエイトをしよう Rinker 【初心者必見】Rinker(リンカー)はAmazonの登録から

カエレバやヨメレバが主流でしたが、より快適で効果的なものを目指し開発されてきます。今ではRinkerが使いやすいかなと私は思います。

Amzonに関しましては、今から始める人は収益が発生していないとAPIの利用が使いないので快適さを欠けますが、なんとか利用する方法もあります。

諦めずにRinkerを使っていきましょう!

もう一度その前に、Rinkerはワードプレス専門です。

タイトル
Rinkerは…..
ワードプレス専用のプラグインです。はてなブログやアメブロのようなサービスでは利用する事はできません。

Rinkerの商品リンクの作り方

Rinkerの商品リンクを作り方は二つあります。

  1. ダッシュボードから商品リンクを新規で作る
  2. 投稿中から新規で作る

お勧めは①で予め作っておくと良いですかね。
今からそのRinkerのリンクの作り方をお伝え致します。

商品リンク新規作成

ダッシュボードにいきます。
その中からから『商品リンク』を探します。

ダッシュボードから商品リンク

新規追加をクリックします。

新規追加クリックします

商品情報を取得』をクリックします。
アイテム名を入力して『検索』をかけます。

注意
この時点で、【エラー】リクエスト回数が多すぎます。 RequestThrottledと表示される場合があります。特に初めてAmazonアソシエイトをし、Rinkerを導入した人は。この場合、APIを使用してのRinkerは機能しませんが、臨時的な解決の方法があります。後ほど紹介致します。

商品リンク新規

商品情報を取得すると、自動的に情報を適切に情報を引き出してくれます。
試しに知識ゼロからはじめる WordPressの教科書こちらで検索をかけてみます。

検索後右上の『公開』ボタンを押して保存します。

注意
AmazonPA-API【エラー】リクエスト回数が多すぎます。 RequestThrottledと表示される場合は、この様な検索はかけれません。

実際のRinkerを出してみる

投稿にいき、ブロックからRinkerを呼び出します。
レイアウトにいますので、そこからRinkerを見つけます。

実際に検索をかけて出した時のRinkerになります。

Rinkerはレイアウト要素から

登録をした商品を呼び出すのは、レイアウト要素から呼び出します。

Rinkerはレイアウト要素のブロックから。

その中に『Rinker』があります。

商品リンク追加』をクリックします。

登録済み商品リンクから検索』をクリック

ここまでいくと先ほど商品を登録したものの一覧が出てきますので、ここをクリックします。

クリックして商品リンクを呼び出すと上記のようになります。

これで『通常』でのリンカーを使ってでのアフィリンク貼りですね。

AmazonPA-API回数制限の攻略

ブログを始めたばかりだと、アフィリエイトの収入というのはあまり期待できないのは、どのブロガーも体験してきたと思います。

ブログ開設に多少なりとWeb知識を学ばなければなりません。その他に、

ブログへの理解
  • サーバー、ドメインとは?
  • ブログ記事の書き方(ライティング)
  • ブログでどうやって稼ぐ?
  • アクセスの取り方
  • SNSの重要性も必要と知る

こんなにも学ばなければなりません。
ただね。私もそうでしたが、やっぱり一つずつ攻略していくしかないのですよね。ちゃんと理解は必要ですが、そんなに難しいものではありません。

アフィリエイトの貼り方も学ばなければなりません。
ただバスバスと貼っていくのは誰でもできますからね。

その中で、リンカーはお勧めです。
ただ最初の初期設定などで、萎えてしまう人も多いかもしれませんが。

AmazonAPIを利用してRinkerは使用できる

WebAPIとは、基本的に開発会社の既存のシステムを利用して、自分のシステムへ繋ぎあわして利用することですね。

API利用具体例
  • フェイスブックやTwitterのログイン機能
  • Googleマップの組み込み
  • SNSの口コミを自サイトへの組み込み
  • Amazonや楽天のシステム

まだまだ例は沢山ありますが、分かりやすいのは上記ですね。

Amazonでのアフィリエイトは段階がいる

大半のブロガーにとってアドセンスとAmazonアソシエイトは、絶対入れたいもの。ただそのためにはプロセスが要ります。どのブロガーも通る道筋です。

API利用具体例
  1. Amazonアソシエイトのアカウントを持つ
  2. そのアカウントが承認される
  3. Amazonアソシエイトプログラムの規約に従う
  4. PA-API経由で売上をたてる

Amazonのリクエスト回数が多すぎますの対処(応用)

Rinkerを初めて利用し、尚且つAmazonでの収入があがっていないと『リクエスト回数が多すぎます」に対処する必要があります。
一先ずRinkerを利用したい方は、とっておきの方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

注意
ここからの説明は、一応Amazonアソシエイトに審査申請し、リンクが貼れる事を前提として説明致しております。
商品選択(新規追加)

ダッシュボードから『商品リンク』へ行き、『新規追加』をクリック

タイトルをAmazonから拾う

商品リンクを作りたいアイテムを、Amazonアソシエイトから検索をかけます。

ここのタイトルを入力する為に、一度Amazonアソシエイトで検索をかけます。

Amazonアソシエイトにサインインし、商品リンクをクリックします。

そして検索をかけます。
ここでは『知識ゼロからはじめる WordPressの教科書』を例とします。

検索ワードに検索をかけます。

商品をクリックします。

タイトルをコピーします。

ここでのポイントは、『正式なタイトル名をコピー』する事。
その後にリンカーの商品登録の『タイトルを追加』に貼り付けます。

Amazon商品コードと詳細URLを貼り付け

Amazonの商品は全て独自のコードがあります。
『ASIN』というコードを詳細ページから拾い上げます。新しいと『ISBN』だったりしますので、商品ページ内を検索して見つけます。

ISBNナンバーを拾いコピーします。

『ASIN』と『ISBN』

そのままコピペします。

Amazonの商品URLを挿入します。

アフィリエイトのURLを挿入します。

amazon、楽天、ヤフーアフィリエイトボタンの出力をする

まず検索キーワードにて、タイトルを入れます。ここに入れるものは『正式』でかつ検索される様なワードを入れます。ユニークなのを入れても検索されないですからね。

各サイズの画像の入れ込み

商品の画像を用意してメディアに登録しておきます。

公開する

公開ボタンを押して、ここで完了です。

アフィリエイト登録を一通り済ます

結果的に幅広いジャンルに対応できる様に、ASPを一通り登録していきます。
下記は私4児パパが利用していますASPです。

ASPへの登録
  1. Amazonアソシエイト

    https://affiliate.amazon.co.jp/

  2. もしもアフィリエイト
    https://af.moshimo.com/
  3. バリューコマース
    https://www.valuecommerce.ne.jp/
  4. 追加でASPを追加

ASPを提供しているサービス会社のおかげで、ブログアフィリエイトができます。敬意を払い、今後も継続して収入を得ましょう。

はてなブログからワードプレスに移行も

以前はてなブログもワードプレスと同時にしていました。
はてなブログの良い点は沢山あります。初心者でブログを始めるにはもってこいのプロバイダーです。サーバー利用代も2年間でどんなに使っても1万5千円ですみます。

はてなブログよりもワードプレスを選ぶ理由

はてなブログユーザーの横の繋がりはとても強いです。
横の繋がり同士で、更新する度に初心者の時でもはてなからのアクセスは500は毎回頂いておりました。そこまで横の繋がりは強烈でした。

ただ柔軟な部分が欠けているのが、長年ネックでした。
ワードプレスの様なテーマの種類、便利なプラグイン。
もしはてなサービスがブログサービスを終えたら。(当分ないと思いますが)

特にブログの装飾部分でCSSを触る際とても不便に思っていました。

はてなブログからワードプレスへの移行サービスを利用

はてなブログからワードプレスを移行するには、誰でもできます。
ただ経験者の私としては、すごく手間です。
プログラミング

最後に

ブログを継続する事はとても大切です。
ただ闇雲に続けていても、萎えてしまう事もあります。
継続するだけでは、上手くいかない事も多々あります。

またメンターを見つける事も大切ですね。
メンターは失敗談も含め、通らなくては行けない道を、
既に通ってきているので最短距離を導いてくれます。

少しずつでもスキルアップしながら、
継続しましょう。

人生伸びしろしかないですからね。

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